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6月, 2022の投稿を表示しています

真夏の太陽を表現してグラジオラスを生ける

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グラジオラスはアヤメ科グラジオラス属の植物である。 別名をトウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲である。 春に球根(球茎)を植え、開花期は7月から8月であるが、一部の原種には秋植え球根で、春に開花するものもある。 はてさて夏の太陽が何色に見えるかによって精神状態が分かると思うが、なにしろ暑いので私には黄色く見えるのである。  黄色く見えるのはあれこれはっきりとは言えない事情による場合であると言われるが、そんなことはなくて強い光は黄色く見えるものである。  ほんとかよ。  何が正解なのかは 人によって違うと思うが、どうでもいいのは言うまでもないことである 。  まあとにもかくにもわか100万坪の大庭園を徘徊してちょうど見頃のグラジオラスを採取して行けたわけである。  まあこれも音声認識で喋ってるだけであるので内容は限りなく薄い訳であるが、それもこれも神の思し召しであるのでありがたくお受けしてしゃべくりまくるわけである。 一体どのくらい喋ればしゃくが足りるのか一向に見当もつかんがそこはそれ天才作家としての矜持であるので言わんとこということである。 言うとるがな。  いいね、適当にしゃべって文章になるというのはこれまた非常に便利な 世の中になったもんである。 これが結構早く喋ってもどんどん文字起こしできるので、いやはや文明の進化に我々が付いていくのはなかなかこれでしんどいことになるのかもしれないのである。 いずれにしてもこんな適当なことを喋って文字起こししてアップして良いものであろうか? 知らんがな。 写真の絵面が赤緑黄色で信号機であるが、そこはそれ 人間の心理に働きかけるには実に見事な色合いである。 何言ってるの? おいおいどんどんさらに適当な方向に向かってるが誰か止めるやつはおらんのかね。 そういえば先日オランダせんべいと言う菓子を買ったらオランダのせんべいではなくおらの村のせんべいだというような意味合いのオランダであったのであーらびっくりね。 何の下りやねん。 終わり。 ・ 象気功

美女の眩耀を表現してビヨウヤナギを生ける

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眩耀(げんよう)とは、眩しい光が耀(かがや)くことあるいはその光で目が眩むこと、てな意味合いである。 ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳)はオトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉低木で学名はHypericum chinenseである。 他に学名から店頭における販売名としてヒペリカムと呼ばれ、また園芸的な通称としてビョウヤナギとも通称するが、我が家では長い間ビジョウヤナギと通称していたのである。 我が家におけるその呼び名の起源がいつのことなのかわからんが、なんとなくビジョウヤナギの方が美女柳のイメージが連想されてよろしい雰囲気である。 そんな我が家の事情はともかくビヨウヤナギはヤナギと称するがいわゆる柳の仲間ではなくオトギリソウの仲間である。 まあ、ややこしい話はともかくビヨウヤナギの美しさはなんといっても花の形状と色合いである。 黄色と言ってしまえばそれまでであるが、黄金色に近い色合いがなんとも、その形とあいまってゴージャスな雰囲気があれこれである。 やはりあたし的には美女柳が相応しいと思うが、未央柳あるいは美容柳が正式名称である。 開花期は6月~7月で、花の少ない時期の我が100万坪の大庭園に比較的長期にわたって賑わいを持たせてくれるあちがたい花である。 てなとこかな。 ・ 象気功

6月の熱気を表現して赤いバラを生ける

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6月は梅雨というイメージが強いが、梅雨入り前は夏日が連続して熱気はいやおうなく室内にも入り込み、エアコンをつける日も多くなるのである。 あたしは夏は嫌いではないので、熱気もなんのそのであるが、その熱気を生け花として表現するのはなんだろねと我が100万坪の大庭園を走り回って探索したらば、ふと生垣の一部の赤いバラに目が留まったわけである 赤いバラの花言葉はご存じの通り「情熱」「愛情」「美」「愛の告白」「熱烈な恋」などである。 てなことで、たとえば異性に赤いバラを送るということは、ともすると愛の告白あるいは愛情の表現的ととられかねないわけであるし、もちろんそのような意図で送ることは正しい使用法である。 まあ、生け花ではそんなことはとくに意識して生けるわけではないが、そこはそれ、なんとなくやはり情熱の表現手段としては赤いバラに勝るものはないのである。 気功的には赤は丹田活性化という効果があるので、赤いバラは情熱というのはあながちイメージだけではないわけである。 赤を見ることにより脳の丹田周囲のチャクラが活性化して氣を生み出し、氣道を充実拡充し、内臓の血流を促し、まさに情熱を生み出すわけである。 情熱は人間の行動の大きなモチーフであるので、それを花に託して表現の糧とするのである。 情熱があればなんでもできるが、しかしそれには情熱を醸し出す条件が必要である。 生け花鑑賞が丹田活性化を生み出し、その情熱を醸し出す条件のひとつとなれば幸いであることを念じて赤いバラを生けたわけである。 なるほどね~。 自分で感心するなよ。 ・ 象気功